2016年01月14日

こんにゃくダイエット


こんにゃくは、ローカロリーで質量があるダイエット向きの食材ですので、食事によるカロリー摂取量を減らしたいという人が重宝しています。効果の高いダイエットは何かをリサーチした経験がある人なら、ダイエットに役立つ食材としてこんにゃくが挙げられることをよく目にします。


食物繊維をたっぷり含んでいるこんにゃくは、腹だまりがいいだけでなく、ダイエット中の健康維持にも、一役買っているといいます。100gのこんにゃくに含まれるカロリーは5kcalしかなく、ほとんどが水でできているのがこんにゃくの特徴です。


様々な食材の中でも、こんにゃくは突出して、1カロリーにつき得られる食物繊維の量が多いことが指摘されているようです。食事制限をしている時に、排便を促進し、腸を健康な状態に保つことができる食物繊維は、非常に重要なものです。


とはいえ、ダイエットを達成するには、こんにゃくを食べるだけでなく、並行して他の取り組みをする必要があります。こんにゃくダイエットは、普段の食事のうち一部分をこんにゃくに置換することで、摂取カロリーを減らし、食物繊維を増やすことが主眼です。


朝昼晩の食事のうち、どこか1回の主食をこんにゃくにするといったやり方です。カロリーカットのために、ご飯やパンの代わりに、こんにゃくを用いるという手法になります。今まで間食を食べていたタイミングで、間食ではなくてこんにゃくを食べるというやり方も、おすすめです。


ダイエットを効率よく行うため、こんにゃく料理を普段の食事に加えたり、食事量を無理なく減らせるように食前にこんにゃくを食べるといいでしょう。食事の支度に手間をかけたくないという人は、ダイエット食品として販売されている各種のこんにゃく料理を使うといいでしょう。



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2016年01月11日

お風呂は簡単にできるダイエット法


 1日のリラックスタイムや、清潔さを保つためにお風呂に入りますが、お風呂はダイエットにも有効です。お風呂に入る時間を少し長くできるような休日に、時間をかけてお風呂に入ることで、ダイエット効果を得ることができます。


体脂肪を燃焼させるだけでなく、精神をリラックスさせ、伸び伸びとした時間をつくる効果も、お風呂にはあります。昼間は立ち尽くしという人や、朝から晩まで椅子に座っているという人は、お風呂に入る時間を長くしてみるのも、いい方法です。


お風呂から上がる前に、時間をかけて湯に入り、汗をたくさんかけば、より気持ちよく入浴を終わらせられます。ダイエットにお風呂がいいというのは、お風呂に入ると血流がよくなり、代謝が高まるためです。基礎代謝の高い体質になることで、脂肪をエネルギーに変えやすくなり、ダイエット効果が期待できます。


お風呂ダイエットの利点は、専門的な技術や道具が不要で、どんな人でも気軽にできることです。四肢の冷えに悩まされている人は、お風呂に入った時に体の各部位を揉みほぐすことで、代謝が活発になります。デトックスの面でも、長くお風呂に入り続けることは発汗を促す上では重要で、お肌もきれいになります。


毎日、お風呂の時間は長くするということは大変ですが、運動不足が気になる日や、外食をしてきた日の翌日に長時間のお風呂にするのもいい方法です。脂肪を燃やす効果があり、お肌をきれいに、健康増進効果もあるというお風呂にどう入るべきか、よく考慮することです。



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2015年10月27日

コーヒーを利用したダイエット


 体脂肪を燃焼させる成分が、コーヒーには含有されているといいます。コーヒーを摂取することで、体内に蓄積されている脂肪が燃えて、ダイエット効果が得られます。コーヒーを飲む習慣のある人が、特に運動をしているわけではないのに、体重が落ちてきたという話もあるそうです。


利尿効果がコーヒーの成分にはあるといわれていますが、その他にも、脂肪を分解しエネルギーにする効果が期待できるといいます。コーヒーダイエットは、ダイエットをしたいけれど運動や食事制限は大変だという人におすすめのやり方です。


朝食をとるときや、食後の一服にコーヒーを飲むというだけの方法ですので、特にコーヒー嫌いということがなければすぐに実践できます。ダイエットがしたくてコーヒーを飲んでいるというエピソードは、ネットで少し調べるとすぐに確認できるものです。


いくらダイエットにコーヒーがいい影響があるものだとても、過剰摂取は体にいい影響をもたらししません。コーヒーは、朝ご飯にセットで飲む人もいますが、それ以外の時には食事をしてから飲むことが多いでしょう。


胃が空っぽな時にコーヒーを飲むと、胃に負荷がかかる場合がありますので、注意をしながら飲んでください。ダイエットにコーヒーがいいと言われるのは、カフェインやクロロゲン酸のような脂肪を燃やす成分が入っているためです。


ダイエットにコーヒーを飲むという方法は、1日数杯のコーヒーを飲むだけでできますので、いっぺんやってみるのもいいでしょう。



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2015年03月16日

おからダイエット


 ダイエットレシピといわれるものにはさまざまなレシピがあります。数あるレシピの中でも人気なのが、おからを使ったダイエットレシピです。



 おからは栄養豊富で高たんぱく、低カロリーなので、ダイエットにぴったりの食材です。おからがダイエットレシピに活用されているのは、レシチンや、イソフラボンのような、痩身のみならず美容にも役立つ成分が含まれているからです。


おからと豆乳を比較すると、おからのほうが栄養価的には優れているといいます。おからのネックは、料理をしない限りは、食べにくい食材であるという点にあります。ぱさぱさしていて、味気ないため、うまみのある食材と一緒に料理をすることが、ダイエットレシピのコツです。


おかずからおやつまで、おからを使ったダイエットレシピはたくさんあります。食べごたえのあるおかずとしておすすめなのが、おからハンバーグです。ヘルシーな鶏むねのひき肉に、おからや野菜を加えて作るハンバーグで、


かなりカロリーをカットすることができるダイエットレシピとなっています。おからハンバーグを食べることで、ダイエットの最中でも食事が楽しめます。



 ダイエットをしながら、間食の機会も持ちたいという人は、おからでつくったおからケーキがちょうどいいかもしれません。おからケーキでは、小麦粉ではなくおからを用います。


ダイエットをしているからと、あれもこれも我慢していたら気持ちが続きません。おからケーキであれば、たまに食べても特に問題はないでしょう。



 おからを利用したダイエットレシピは、インターネットで調べるといくつも見つかりますので、興味があるものは実践してみてください。


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2014年09月05日

散茶とは?


 散茶(さんちゃ)というのは、餅茶、沱茶のように固められていないお茶のことです。日本茶は茶葉がバラバラの状態が普通ですよね。それと同じ状態が散茶です。



 それでは、なぜ散茶なんてものが出てきたのでしょうか?

中国のプーアル茶は奥深い山で作られ、餅茶のように固められて都市まで輸送されてきました。その方が経済的だし茶葉の品質を劣化させることがなかったからです。散茶が現れ始めたのは1950年頃だと言われています。輸送手段も発達し、できるだけ鮮度の良い状態で茶葉そのものの味を楽しみたいという要望を満たすことができるようになり、散茶が生まれたようです。



 それでは、散茶の良さと良くないところを説明します。

 散茶の良さは、次の2つです。
1.作りたての花のような香りを楽しめます
2.緊圧加工時に起きる茶葉の変化を心配する必要がない



それでは、散茶の良くないところも2つあります。
1.茶葉が空気に触れるので酸化や劣化が進みやすい
2.茶葉を緊圧加工していないのでかさばる



 プーアル茶は、長い時間をかけて茶葉の味や香りが変化していくのを楽しむものなのですが、散茶はできるだけ取り立ての味と香りを楽しむために考えられたものなので、これまでのようなプーアル茶と同じ楽しみ方をしない方がいいようです。



 高級な茶葉を散茶の状態で緊圧茶と同じように、長く熟成させたものも出ています。これは、とても芳醇で飲みやすい味わいになっているようです。固形のものを崩す手間がないので、扱いやすく手軽に飲めるのが散茶のよいところかもしれませんね。



散茶を最も大量に消費しているのは、香港や広東の酒店だそうです。ただ、使う量が多いのでグレードの低い茶葉しか使っていないので、美味しくはないそうです。お客さんがそのお茶で、箸やレンゲ、茶碗などを洗うのに使うようです。


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2014年08月21日

餅茶、沱茶、磚茶の違いとは?


餅茶というのは、茶葉を圧縮し固めたもので、緊圧茶と呼ばれると説明しました。

緊圧茶には、その固め方によって名前が違います。緊圧茶の代表が餅茶で、その他に沱茶(とうちゃ)、小沱茶(しょうとうちゃ)、磚茶(せんちゃ)などがあります。各々について、簡単に説明します。



 沱茶(とうちゃ)

 沱茶は、お椀型に固められたお茶です。お椀の形をしていますが、丸いへこみがあるので、そのへこみ部分から飲む分だけ崩していきます。残ったものは、その形のまま保管します。形を崩さないので、茶葉の熟成が進むために、長い期間にわたってお茶の変化を楽しむことができるのです。



 小沱茶(しょうとうちゃ)
 
 沱茶の小さいもので、ひとつのブロックをそのまま使うことができます。茶碗などに入れて、お湯を注いでやると、そのうちブロックがきれいな茶葉にほぐれてきます。使い勝手がいいお茶ですね。しかし、沱茶のように、茶葉の熟成を楽しむことはできません。


 
 磚茶(せんちゃ)

 磚茶は、布で絞り固めわれる餅茶や沱茶とは違って、木や金属の型を使って四角いブロック状に固められたお茶です。ブロック状のまま保管熟成させ、飲む分だけ崩して使います。沱茶と同じように、長い期間をかけて味の変化を楽しむことができます。



 それでは、餅茶、沱茶、磚茶に違いはあるのでしょうか?

ただ形が違うだけなら、何も面白くないですね。形によって、お茶の味が微妙に変わるのかもしれませんね。


 実は、一流の原料は沱茶になり、二流の原料は餅茶になり、三流の原料は磚茶になると言われているのです。なので、沱茶が最も高級なお茶で、次が餅茶、もっとも低級なのが磚茶なのだそうです。しかし、これは過去の話で、現在では、沱茶だから高級だとは言えなくなってきているそうです。買う時には、茶葉をよく見て、できれば試飲させてもらってから、決める方が良いということです。


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2014年08月07日

餅茶(へいちゃ)とは?


プーアル茶の代表的な形として、餅茶(へいちゃ)、沱茶(とうちゃ)、小沱茶(しょうとうちゃ)、磚茶(せんちゃ)、散茶(さんちゃ)などがあると説明しました。まずは、代表的な形である餅茶(へいちゃ)について説明します。



 餅茶(へいちゃ)とは?

 餅茶は、製茶する過程で茶葉を圧縮し固めたものです。そのため、圧縮し固めた茶葉のことを緊圧茶と呼んでいます。固めないでばらばらの状態の茶葉のことを散茶(さんちゃ)と呼んでいます。



 餅茶について説明する前に、中国における茶葉の輸送事情を説明しておきます。
中国でお茶が生産されるのは、ほとんどが高地です。しかもお茶が消費されるのは、北京や上海と言った平地あるいは海に近い大都市です。お茶が採れる辺鄙な高地から大都市まで、散茶の状態で運ぶと運搬途中で湿ったり砕けたりすることが多いので、茶葉を圧縮し固める技術が発達したのです。運搬に便利なだけでなく保存状態がよくなることで、長期保存ができるようになったようです。特に、唐代から宋代にかけて緊圧茶が主流となり、圧縮成型技術も格段に進歩しました。
 


 そんな緊圧茶の代表が餅茶です。餅茶の一般的なサイズは、直径約20センチ、重さ約350グラム、中心部分の厚み2.5センチくらいの円盤状に固められたお茶です。日本の正月によく見るお供えの丸餅のような格好をしています。なぜ餅茶というのかというと、中国では、手の平で茶葉をひろげて固めることを餅にすると言うことから、餅茶と呼ばれるようになったようです。



 餅茶の中でも有名なのが七子餅茶で、7個の餅茶を竹の皮で包んでまとめられたもので、長期保存に適しています。


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2014年07月07日

プーアル茶の形


プーアル茶を購入された経験がある方なら分かると思いますが、プーアル茶は葉っぱではなく固形で売られておりいろんな形のものがあります。古来、中国では茶葉をそのももの形で輸送していたのですが、輸送中に揺られることで茶葉が崩れたりすることが多買ったそうです。昔は道も悪く、でこぼこした道を馬の背や馬車の荷台に乗せられ、相当に過酷な状態で揺られて運ばれていたのだと思います。そりゃ、当然崩れてしまいますよね。だから、それを改善するために固められたということのようです。


 確かに茶葉を固めてしまえば、茶葉が崩れたりすることはありません。千葉が崩れる事よりも運び安くなったことの方が利点が大きかったのではないでしょうか。固めてしまえば輸送しやすくなりますから、輸送効率が格段に上昇したはずです。一度にたくさんの量を運ぶことができるようになったと思います。だから、固める形もいろいろと試行錯誤されたのではないでしょうか。そのため、いろんな形ができあがったのだと考えています。


 売られているプーアル茶を見ていると、なんとなく惹かれる形や包装があるものです。そんなプーアル茶を見ていると、つい手に取ってみたくなるから面白いですね。


 プーアル茶の代表的な形をしたものは、餅茶(へいちゃ)、沱茶(とうちゃ)、小沱茶(しょうとうちゃ)、磚茶(せんちゃ)、散茶(さんちゃ)などがあります。


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2014年06月10日

プーアル茶とは?


 プーアル茶というのは、中華人民共和国の雲南省原産地の中国茶のことを言います。


 プーアル茶とはどのようなお茶なのか説明をする前に、中国茶について説明しておきます。中国茶というのはその作り方の違いによって、次の6種類に分けることができます。
それは、緑茶、黄茶、白茶、青茶、紅茶、黒茶の6種類です。


黒茶の中でもっとも有名なのがプーアル茶です。黒茶は、麹菌を使って数ヶ月以上発酵させる後発酵製法という方法で作られます。プーアル茶は、お茶の葉を蒸してから揉んだものを積み重ね、麹菌で発酵させます。時間が経つにつれて熟成が進むので、長い年月にわたって味の変化を楽しめます。これがプーアル茶の最大の特徴だと言えるかもしれませんね。


プーアル茶には、その製造工程の違いによって生茶と熟茶の2種類に分けられます。

生茶は、10年以上もの長い年月をかけて、茶葉自身の力で発酵し熟成させます。塾茶は、コントロールされた温度、湿度のもとで発酵させ、人工的に熟成させます。

このように熟成のさせ方が違うので、味、香り、色など、全く違ったものになります。また、生茶は、その熟成年数によって、お茶の色が最初は黄緑から、、黄色、紅茶色、琥珀色へと熟成具合によって変わっていきます。色だけでなく、味や香りも、熟成を増して変化していきます。年数を重ねるに従って、カドがとれまるみのある味わいになり、陳香というプーアル茶特有の香りを楽しむことができます。プーアル茶は長い年月をかけて味わう楽しみがあるというのは、このことなのです。


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