2016年03月08日

メタボ対策


 メタボリックシンドロームの定義は、厚生労働省が明確にしたラインがあります。男性と女性とで基準には違いがあり、女性は腹囲90p以上であると、内臓脂肪が多いという判断をされるようになります。


腹囲が基準値を超えており、内臓脂肪が多いと判断された人のうち、血圧、空腹時血糖、中性脂肪のいずれか2つを規定値を超えていた場合、メタボリックシンドロームと診断されます。


体重だけがメタボの問題点ではなく、メタボとは内臓脂肪が多すぎて、心臓にかかる負担が大きく、心筋梗塞や動脈硬化など命を脅かす可能性がある症状です。


メタボリックシンドロームになりやすい人とは、体を動かさない生活をしていて、食事内容に偏りがある状態です。たとえ、日々の仕事が立て込んでいる人でも、家のことが大変で自由な時間が極端に少ない人でも、体のためには20分くらいは歩く時間をつくることが大事です。


食事に十分な時間が割けず、肉や油分の多い食事ばかりをしていると、高血圧や高血糖、高脂血症の原因になる可能性が少なくないようです。食事内容を見直し、野菜をメインとした食事にすることで、ダイエットができるといいます。


夜中にたくさんものを食べる習慣があると、1日で使い切れなかったカロリーが体内に留まり、体脂肪として蓄積される原因になってしまいます。酒やたばこは、お腹のでっぱりが気になっている人は使用をやめましょう。


メタボの背景には、アルコール摂取や喫煙があります。食べ物を見直しても、酒やたばこを継続したままでは、ダイエットにはよくありません。食事や運動など、メタボになった理由を解明することで、メタボ解消のダイエットで手がけるべきことがわかります。



posted by p-tea at 10:11| ダイエットの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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