2015年10月21日

ウォーキングからジョギングへ


 ほとんど運動をしない日々を送っていたところ、体のあちこちに痛みが出るようになりました。整形外科や整体も利用しましたが、それだけでは改善しませんでした。


ストレッチやダイエットに加えて、ゆっくりなウォーキングで痛めた下半身が少しでも改善してくれれば良いと思って歩き始めました。ウォーキングを始めたばかりのころは、腰や股関節、膝に負荷がかからないように気をつけながら、1時間で3qというスローペースでした。


姿勢やフォームも気にしながら、坐骨神経痛を悪化させないように気を配りながらのウォーキングになります。ネットには、カロリー計算ソフトなどがありますので、消化したカロリー量を数値化することができました。


徐々にウォーキングの距離を伸ばすようになりましたが、その影には、カロリー計算サイトがわかりやすかったことがあります。心身に負荷がかかるようなウォーキングは避けるつもりでしたが、カロリー計算サイトを意識するとだんだんと運動量も増え、9キロを2時間で歩くようになりました。


これでおにぎり2個半だったと思います。まあ1食分位でしょうか。気がつくと体重も減っていっていました。今でも腰は少しは痛みますが、股関節や膝はすっかりよくなりました。腹式呼吸をしながら歩くというやり方は、とても効果が高かったです。


だんだんと、ウォーキングダイエットに体が順応してきたため、これなら大丈夫かもしれないと、ゆっくりのジョギングを始めてみました。年齢的に走る機会はもう滅多になくなっていましたが、根気よくウォーキングを続けていたかいがあって、ジョギングを開始したも特に何も問題はありませんでした。


ジョギングとウォーキングの最大の違いは走っている時の早さですが、スピードを出して走ることは気持ちよく、さわやかな気持ちになりました。



posted by p-tea at 11:24| ダイエット法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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