2015年08月19日

食事による代謝アップ


 若い頃はそうでもなかったのに、年をとると徐々に体重が減りづらくなり、ちょっと多めに食べるとすぐ太るように感じるものです。年を取るにつれて、だんだん腕や体幹部も脂肪率が高くなり、全体的に脂肪がつきやすくなります。


代謝向上に役立つ食事をすることは、30代後半になってからは非常に重要ですが、どのような食事メニューがいいでしょう。基礎代謝は、加齢と共に低下していきます。年をとると、食事量に応じて太ってくるように感じるのは、そのためです。


人間の体は、滞りなく機能させるためにはたんぱく質、ビタミン、ミネラルなど様々な栄養成分を必要としています。カロリーを減らすためにやみくもに食事を減らすと、身体機能が低下して代謝が下がることもあります。


代謝を促進するためには、食事内容を工夫して、たんぱく質や、ミネラルをきちんと摂取することです。身体機能を整えるために必要な栄養素は、炭水化物、脂質、たんぱく質の3種類です。


三大栄養素を脂肪に変えずに使い切るには、ビタミンB群が不可欠だといいます。食事からビタミンB群を得ることは、体に必要な栄養成分を摂取し、そしてその栄養をエネルギーとして使うために重要です。


外での食事が多い人、お菓子や間食、アルコールを好んで摂取する人は、ビタミンB群が足りなくなっていることがあります。食事メニューを見直して、背の青い魚や、大豆類、レバー等を補給することで、ビタミンB群の摂取が可能です。


ビタミンB群を含む食事メニューを組むことは、食事で痩せるダイエットをしたいという人にはおすすめです。


posted by p-tea at 17:22| ダイエットの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。